2026年度 弊社業務運営方針 品質指標(KPI)目標値
1.生命保険13か月継続率96%(2025年7月・95%)損害保険更改率97%(2025年7月・97%)
今年度の継続率・更改率の目標を上記の通り設定いたしました。
生命保険13か月目継続率と損害保険契約更改率は、そのご契約内容や当社からのご提案、保障(補償)内容、アフターフォロー、そして何よりお客様満足度を図るうえでとても重要な指標となります。
単なる保険売り、名ばかりのファイナンシャルアドバイザーではなく、お客様に必要とされるコンサルタント、保険代理店としての継続的な質の高いサービスと業務品質向上に努めていきます。
2.募集人の資格保有率の向上
今年度目標 資格保有者を1名以上増(2025年度はFP3級1名増)
現在、CFP・ FP1級1名 AFP・FP2級2名 FP3級2名 生命保険協会TLC2名 損害保険トータルプランナー4名の資格保有者がおります。
国家資格、業界最上位資格の保有者は専門性の高い募集人であり、そのコンサルティング業務はお客様本位の業務運営を継続するうえで欠かせないものだと考えます。
入社後、生命保険協会TLC(6科目合格)をスタートとして損害保険トータルプランナー、FP3級、AFP・FP2級、CFP・FP1級とより専門知識を高め、お客様サービスの向上と次世代を担う社員の育成に取り組んでいきます。
3.お客様からの声(申出がない事案含む)
- 3件(生命保険1件 損害保険2件)(2025年1月1日~2025年11月20日)
お客様からのご不満を真摯に受け止め迅速に対応させていただくことが、よりお客様本位の業務運営に繋がると考えます。
お客様の声は保険会社の対応ミスやお客様自身の勘違いも含まれます。
当社の「苦情」の定義とは、お客さまからの不満足の表明があったものをいいます。また、不満足の表明がなくても、事故の疑われる申出(不祥事件につながるおそれのあるお問い合わせ等)については、「苦情」として取扱います。
どんな些細な申出でも、会社に対し不満足を表明されたもの、またお問い合わせについて内容や進捗を管理・共有し、対応スピードの向上、品質の維持に役立てます。
また過去の対応を蓄積し、ナレッジとして、個人に依存しない統一された対応を目指し取り組んでいきます。
代理店としての業務品質の向上と、より良いお客様サービス実現のために継続的な対応を行ってまいります。
(更新日:2026年2月4日)